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| ★推薦の声 |
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ウィーン国立歌劇場宮廷歌手
マルガレータ・ヒンターマイヤー(メゾソプラノ) |
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親愛なる美佐子
親愛なる学生の皆様 |
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森 美佐子さんを私は長年知っており、彼女は私の親しくまた尊敬する友人です。私たちをつなぐのは音楽への愛であり、私の日本への深い思いです。
美佐子さんは言語としてのドイツ語の知識が卓越している事に加えて、音楽に関しても極めて高いプロフェッショナル性を有しています。
従って、彼女にアドバイスを受ける方はどなたも、大いにメリットになるだけでなく、将来演奏家または歌手として、成し遂げたいと思ってる事を、実現なさるのが可能だと思います。 |
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ニュルンベルク州立劇場及び
ドレスデン国立歌劇場 ソリスト
ヨッヘン・クプファー(バリトン)
森 美佐子さんと知り合ったのは、1991年のチロリアン声楽アカデミー(オーストリア)においてですが、歌のみならず大変ピアノがうまく、またドイツ語があまりに素晴らしいのが印象的でした。
その後も美佐子さんとは日本で、またヨーロッパで会う機会は多かったので、よく思い出せるのですが、彼女の、オペラにとどまらずドイツ演劇への強い関心と、台本の理解力は僕にとって非常に驚きでした。 常にドイツ語に触れていた彼女は、ドイツ文学や18〜19世紀のドイツ詩学についても、深く理解しています。
このような言語知識とオペラの見識の結びつき、また音楽芸術に適用できるドイツ語の理解が、彼女の仕事を際立たせる理由ではないかと思います。
これは歌手や、音楽を学ぶ学生にとっては理想的な要素なのではないでしょうか。
美佐子さんの生徒さん方ともお知り合いになりましたが、どなたもかなりの短期間のうちに充分な会話力を習得されていましたし、ドイツ語圏の音大で学ぶにも、充分な準備ができていたと思います。
また翻訳家としても彼女の腕は素晴らしいことを、付け加えておきたいと思います。 |
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